2011年12月16日

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 3D(吹替)

実際には予算の問題や全編モーションキャプチャーであるとか、人の手がいらなくなることは当分ないのだろうけれど、一瞬、これからは現実の役者やセットがすべて必要なくなるのではないか、と錯覚するぐらいすごい映像だった。
ハイライトの追跡シーンではこれぞ3D、ともいえる滑らかなカメラワークで圧倒された。
キャラクターや舞台がリアルで大人向けな割にストーリーが子供向けで中途半端な印象と、やや話の内容がありきたりな感じがしたが、まあそのあたりはシリーズ1作目ということで、2作目に期待したいところか。
もっと手放しでほめたいところなのだけれど、一週間前にテレビでラピュタ見たばかりなので…

3Dで観たが今回も途中から奥行きも飛び出す感じも薄らいでしまい、普通に2Dにしか見えなくなってしまった。
やはり目が慣れてしまうせいなのか。中盤から後半にかけてのアクションシーンこそ3Dで見たいのに。

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posted by bee5 at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画